もなかめし

コーギーもなかのごはんやもろもろ。

アーテミス フレッシュミックス スモールブリード パピー

2017年5月4日(木)生後57日目 体重2305g

ブリーダーさん宅で食べていたフードは「アーテミス フレッシュミックス」。当面はそのままアーテミスを与えることにして3kg袋を購入。子犬用の「スモールブリード パピー」である。

 

さて、このアーテミスがどんなフードかというと…

 

【成分値】

粗蛋白質 28.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維 3.0%以下
水分 10.0%以下

 

【原材料】

フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・ドライ魚肉・大麦・玄米・米・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・オーツ麦・黍・ポテト・乾燥卵・トマト絞り粕・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード・チキンスープ(天然風味料)・サーモンオイル・塩化コリン・乾燥チコリ根・脱脂粉乳・ケルプ・人参・えんどう豆・リンゴ・トマト・ブルーベリー・ほうれんそう・クランベリー・ローズマリーエキス・パセリフレーク・グリーンティエキス・大麦エキス・L-カルニチン・エンテロコッカスフェシウム・ラクトバチルスカゼイ・ラクトバチルスアシドフィルス・サッカロミセス発酵溶解物・乾燥麹菌発酵エキス・ビタミンE・鉄タンパク質・亜鉛タンパク質・銅タンパク質・硫酸第一鉄・硫酸亜鉛・硫酸銅・ヨウ化カリウム・チアミン硝酸塩・マンガンタンパク質・酸化マンガン・アスコルビン酸・ビタミンA・ビオチン・パントテン酸カルシウム・硫酸マンガン・亜セレン酸塩ナトリウム・ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・ビタミンB12・リボフラビン・ビタミンD・葉酸

 

【価格】

3kg 4,344円(キロ単価1,448円)

 

内容的には米国産のベーシックなプレミアムフード。最近のドッグフードのトレンドはグレインフリー=穀物不使用だが、このアーテミスは一世代前の標準的なプレミアムフードといった風情で、大麦や玄米などの穀物が使われている。小麦やとうもろこし、大豆由来の原材料が使われていないのは、それなりに食物アレルギーを考慮してのこと。特に秀でているところはないが、逆に欠点もない無難なフードというところだろうか。匂い(ドッグフード臭)はさほどキツくはなく、もなかの食べっぷりも問題なし。

 

なお、アーテミスには新しい「オソピュア」というラインが出ており、こちらはグレインフリーのトレンドに対応したもの。ただ、穀物アレルギーがない限りはあえて「オソピュア」を選ぶ理由はないかなあ。

体力の限界

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もなか、ちょっとずつ家の中に慣れていく。慣れるにつれて、好奇心旺盛でやんちゃな本来の性格が表れる。部屋の中を歩くと、スリッパとかかとを狙って噛んでくるもなか。さすがコーギーだな、お前。

 

それにしても疲れるなあ。子犬の相手するのって、こんなに疲れたっけ?

 

前に子犬を迎えたのは14年前のこと。やはり歳をとったということか。体力の限界が早い。

もなかのお迎え

ゴールデンウィーク中日の5月3日。待ちに待ったもなかのお迎えの日。お昼過ぎに家を出て、千葉県のブリーダーさん宅へクレート抱えながら電車で向かいました。

 

15時到着。

うわ、大きくなってる&耳が立ってる!前に会ってから2週間とちょいですが、子犬の成長は早い。コーギーらしくなっていました。

 

とても人懐こく、楽しそうに部屋を走り回っていましたが、そろそろ行こうかという空気を察したのか、急にブリーダーさんのそばを離れなくなり、なかなかクレートに入ろうとしません。そうだよね、何かいつもと違う感じだもんね。

 

…と、ブリーダーさんにホイっとクレートに入れられちゃいました(笑)。お母さん&兄弟たちの匂いのついたタオルと大好きなおもちゃと一緒に。ブリーダーさんもちょっと寂しそう。いつものこととは言え、やっぱりこの瞬間は寂しくなるよね、ブリーダーさんも。思いを継いで立派に育てますね!

 

お願いしていたペットタクシーが迎えに来てくれたので、ブリーダーさん宅を出発。GW真っ只中で道路状況が心配でしたが、道はほとんど混んでなくて2時間もかからずに家に着いちゃいました。

 

あらかじめ用意していたケージに入れようとするも、クレートからなかなか出てこないもなか。かなり慎重な性格なのだな。しばらく放っておいたものの全く出てくる気配がないのでクレートから強制退去させることに。徐々に慣れていこうね。

 

久しぶりの犬との暮らしです。これからいろいろ大変だったり楽しかったり嬉しかったりびっくりしたり笑ったりするんだろうなあ。明日からがまた楽しみです。